2026-01-01から1年間の記事一覧
ご縁を頂いて鑑定へ。 ずっとではなく、その時々のご縁やタイミングで どこかの世界とつながっている先生にお話を伺いにいきます。 20代から3-5年に1度くらいでしょうか。 四柱推命、算命学、霊視。5名くらいですね。 今回は鏡像文字鑑定士の先生でした。 占…
がまぐち夫婦さんが紹介されていて 何気なく読んでみましたが… 読めてめっちゃラッキーでした! 処理に困っていた感情の置き場みたいなものを 自分の中に見つけられたような感覚です。 ユーモア。言葉。表現。 あぁ私、そう思いたかったのねって。 毎日、哲…
自分の死、そして家族の死に際した時。 あまりに私の想像と違う死への向き合い方がありました。 当然と考えていた延命治療への印象も大きく変わりました。 現場で患者さんの死を見続けた著者の 医師としての死に対するお言葉は、 これからそちらへ向かう大切…
過去の本屋大賞のノミネート作品も 読んでいこうという試みでした。 同じ線では比較できないですが、 最近は芥川賞や直木賞よりも本屋大賞受賞作が好きです。 ただ大賞を受賞する作品との差を感じずにはいれないのが 正直な感想でした。 今年は読めるだけ読…
地元の神社に母と梅を見に行きました。 病気、薬の影響なのか、老化現象なのか。 同じ表情で、いつもどこか心ここにあらずの母。 11月からまた一緒に住み始めたけれど、 この変化がいつからだったのか分かりません。 家を出ても週に1回は必ず顔を見ていたの…
「あまり心からの生き方ができていないような顔をしてたいたわ。」 「あなたの人生も、あなたの命も、あなただけのもので あなただけが使い道を決められる。 たとえ誰が何を言おうとあなたが思うようにしていい。」 「人間は自分以外の人間のことは何ひとつ…
新年を迎える前に厄神さんへ行ってきました。 母と今年も無事にお参りできたことに感謝です。 絶大なパワーのあるとても大好きな厄神さんです。 驚きだったのですが、おみくじにもこの言葉が! 「心ひとつのおきどころ」 もう今年のテーマに決定ですね。 昨…
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、 かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世中(よのなか)にある人と栖(すみか)と、又かくのごとし」 暗記させられた学生時代は、「方丈」の意味を知らず、 …
こんにちは。アナミです。 今年は1ヶ月に1冊は本を読むと決めてスタートです。 やっと本がまともに読める心が戻ってきました。 「自分とか、ないから」 題名がまず好きです。 好きなところを何ヶ所か書き留めておきます。 「無我」だった。「自分とか、な…
おはようございます。アナミです。 常設だと思ってリストしていた快慶の地蔵菩薩さま。(写真撮影可) 1月限定の公開、そして慶派(快慶ではない?)の阿弥陀如来立像も 展示されるとのことで楽しみに行ってきました。 限りなく快慶に近い慶派の仏師による阿弥…
5年間住んだお部屋を完全に引き渡ししました。 40歳の時、理由もなく68歳の母を残して家を出ました。 空っぽになった私の部屋を、ほうきで掃いていた母の姿は とても寂しそうでした。 どんな気持ちだったんだろう。 その風景を思い出すと今も心がきゅっ…